切手で脳トレ解答

問1、<郵便切手の誕生>

郵便切手は、(①1840)年に(②イギリス)ではじめて使われはじめました。最初の
切手は、額面が1ペニーで刷色が黒でしたから、切手愛好家から(③ブラック・ペニー
と呼ばれています。これを考え出した人は(④ローランド・ヒル)という人で郵便切手の
父と呼ばれています。(④ローランド・ヒル)は、料金を安くするとともに、その料金を
(⑤前払い制)にし、料金を払ったことを示す方法として小さな紙を貼り付ける案を採用
しました。これが「貼付用郵便切手」の誕生となりました。日本では、(②イギリス)に
遅れること31年目の(⑥1871)年になって、この制度が取り入れられました。それま
では(⑦飛脚)という民間の業者が手紙を運んでいまたが、それを政府の仕事にして
(②イギリス)と同じように料金を前払いにして郵便切手を貼ることにしたのです。日本の
近代郵便制度の創設者は、(⑧前島密)という人で、今わたくしたちが使っている(⑨
円切手に描かれています。最初の切手には(⑩)が向かいあった図案でしたので”(⑩
)切手”と呼ばれています。